2023.07.21
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「中古住宅購入の初心者ガイド」

更新日:2024年3月20日

中古住宅購入の初心者ガイド

 

1.はじめに

今回はご要望の多かった、初心者の方にも分かりやすい中古住宅を購入する際に知っておいた方が良い事やポイントを「中古住宅購入の初心者ガイド」と称しましてコラムにまとめました。東京中古一戸建てナビでは更に詳細内容のコラムも沢山ご用意しておりますので、是非ご参考にお読み下さい。

 

 

2.予算の設定

まずは、自分の予算を明確にする必要があります。住宅ローンの返済能力や頭金の準備など、購入に必要な費用を計画立てましょう。

 

物件価格+リフォーム費用+諸費用自己資金+住宅ローンとなります。自己資金+自身が組むことができる住宅ローンの上限が購入できる最高金額となります。

しかし、注意して欲しい点が住宅ローンを組む場合は住宅ローンの月々の返済がいくらになるのかが重要なポイントとなります。予算の設定を失敗すると最悪自己破産の可能性もありますので、無理のない返済計画を心がけましょう。下記コラムにて更に詳しい内容をまとめていますのでご参考にしてください。

 

参考のコラムご紹介

『不動産を購入時の予算について』不動産購入時に知っておいた方が良い事|お役立ちコラム|東京中古一戸建てナビ (chukokodate.com)

 

住宅ローンを組む時の注意点~住宅ローンの借入限度額について~|お役立ちコラム|東京中古一戸建てナビ (chukokodate.com)

 

住宅ローンの返済年数はどのように決めればよいのか教えます。|お役立ちコラム|東京中古一戸建てナビ (chukokodate.com)

 

3.希望条件の洗い出し

予算が決まったら次はどのような住宅を希望するのかを考える必要があります。また家族がいる場合は家族の意見も取り入れなければなりませんので、希望条件を取りまとめるのが大変です。よくあるアドバイスですが、それぞれ、希望条件をすべて書き出し、優先順位を決めて、優先順位の高い項目から取り入れていくという方法ですまた、希望を優先するあまり当初の予算よりオーバーしてしまう事をよく目にします。悪い事ではないと思うのですが、基本的には希望条件は予算と見比べながら決めていきましょう。

必要な部屋数や間取り、立地条件などを明確にする必要があります。また、将来のライフスタイルや家族の成長に合わせて考えることも大切です。

 

元々どんな土地だったの?実は調べられます。|お役立ちコラム|東京中古一戸建てナビ (chukokodate.com)

 

リノベーションに適した中古住宅ってどんなもの?選ぶ際のポイントとは?|お役立ちコラム|東京中古一戸建てナビ (chukokodate.com)

 

将来売れる家を買う。最適な住まいとは?|お役立ちコラム|東京中古一戸建てナビ (chukokodate.com)

 

4.不動産情報の収集

不動産ポータルサイトや不動産会社のウェブサイトなどを活用して、希望条件に合う物件を探しましょう。また、周辺環境や交通アクセスなども確認しましょう。

『東京中古一戸建てナビ』でも東京23区内そして三鷹市、武蔵野市の物件情報を掲載しております。

 

5.物件の内見と建物の状態確認

興味のある物件を実際に内見してみましょう。間取りや設備の状態、修繕やリフォームの必要性などを確認し、自分の目で判断しましょう。

 

家を買って後悔~欠陥住宅を見抜けなかった~|お役立ちコラム|東京中古一戸建てナビ (chukokodate.com)

 

必要なリフォームによって確認する内容も異なります。中古一戸建ての場合は建築に詳しい業者に同行してもらい、希望のリフォームを伝えリフォーム費用の概算金額を確認することも有効な手段となります。

 

また、中古住宅は築年数があるため、建物の状態を確認することが重要です。建物の構造や耐震性、給排水設備などを専門家による点検や調査を受けることをおすすめします。

築年数別おススメ性能向上リノベーション|お役立ちコラム|東京中古一戸建てナビ (chukokodate.com)

 

6.価格交渉

物件の価格については、相場や物件の状態を考慮しながら交渉しましょう。不動産会社や専門家のアドバイスを受けながら、適切な価格で購入することが大切です。

 

中古戸建ての値引きはどれくらいできるのか?|お役立ちコラム|東京中古一戸建てナビ (chukokodate.com)

 

『相場について詳しくなろう』不動産購入時に知っておいた方が良い事|お役立ちコラム|東京中古一戸建てナビ (chukokodate.com)

 

7.リフォームや修繕について

中古住宅を購入する場合、リフォームが必要な場合があります。例えば、水回りの設備やキッチン、ユニットバスルームなどは、新しいものに交換する必要があるかもしれません。そして、外壁や屋根なども、劣化している場合があるため、修繕が必要になることもあります。これらの費用を事前に把握し、予算内で収めるようにしましょう。

 

また、2025年には新築の断熱基準が大幅に変更されます。それ以前の建物とそれ以後の建物は今の新耐震や旧耐震と同じように明確に分けられます。

現在、新築一戸建てもそうですが、中古一戸建てを購入する際にもしっかりと確認して購入しましょう。

 

詳しくはこちら↓

中古住宅は価値が無くなる? ~断熱基準が変わります~|お役立ちコラム|東京中古一戸建てナビ (chukokodate.com)

 

 

 

8.契約手続き

物件を購入する際には、契約書や重要事項説明書の作成や必要な手続きを行う必要があります。不動産会社や専門家のサポートを受けながら、契約手続きを進めましょう。

 

不動産売買契約徹底解説!|お役立ちコラム|東京中古一戸建てナビ (chukokodate.com)

 

契約不適合責任とは?その➁責任内容と契約書での注意点を解説|お役立ちコラム|東京中古一戸建てナビ (chukokodate.com)

 

9.引き渡しと入居

契約が完了したら、物件の引き渡し手続きを行いましょう。住宅ローンを利用する場合は、銀行や信用金庫などにローンの申請を行います。必要な手続きや引っ越しの準備を進めていきましょう。無事に入居が完了したら、新しい住まいでの生活を楽しんでください!

 

10.まとめ

「中古住宅購入の初心者ガイド」と題しまして、中古住宅購入時に必要な内容を大まかにまとめました、不動産は1つとして同じものがないので難しい点も多くありますが、

 

 

最後に東京中古一戸建てナビワンストップの流れをご覧ください。

『東京中古一戸建てナビ』ワンストップサービスの流れ|お役立ちコラム|東京中古一戸建てナビ (chukokodate.com)

 

著者情報

宅地建物取引士 刈田 知彰

      (かりた ともあき)

ハイウィルでは主に不動産の仲介をさせて頂いております。刈田です。

私が不動産業界に飛び込んでから早16年が過ぎました。最初に入社した会社は新築マンション・新築戸建ての企画・開発・販売までを行う会社でした。そこで新築マンションや新築戸建てのノウハウを学び営業してきました。当時の私は何の考えもなしに、中古は「保証もないし」「リスクが高い」と中古のデメリットのみを説明する営業ばかりをしてきました。あるとき自分の間違えを受け入れ、これからの日本は新築が脚光を浴びるのではなく中古流通×性能向上リノベーションが日本の住宅市場のスタンダードになっていくと確信し、現在は中古流通×性能向上リノベーションをメインに物件のご紹介をさせて頂くようになりました。

新築戸建てから中古戸建てのことならなんでもご相談ください!

 

著者情報 刈田知彰

 

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